岡崎別院 東本願寺(真宗大谷派)の別院
(親鸞聖人岡崎草庵跡)
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親鸞聖人岡崎草庵跡。浄土真宗宗祖親鸞聖人が吉水の法然上人のもとへ通われたと伝えられる寺。
二十九歳で比叡山を降りた親鸞聖人は、この地から吉水の法然上人のもとへ通い、承元の法難により越後へ流罪となった後、関東での生活を経て帰洛した聖人が最初に住まれた地とも伝えられる。当時の京都の人びとは、聖人を慕って「親鸞屋敷」と呼んだ。現在の岡崎別院は、享和元(1801)年に、東本願寺第20代達如上人によって、この草庵跡地に創建された。
年間主要行事 報恩講・朝の法話(暁天講座)・春秋彼岸会・盂蘭盆会・
三日講・雑炊の集い・慶縁の集い(当院で挙式された方々の集い)
記 念 品 結婚記念念珠・結婚記念樹(希望者のみ)
所   在 〒606-8335 京都市左京区岡崎天王町26
ア ク セ ス 京都駅より市バス100・5 東天王町下車徒歩5分
地下鉄烏丸線丸太町下車、市バス烏丸丸太町204・93 岡崎神社(岡崎別院前)下車目前
タクシー京都駅より25分
U R L http://okazakibetsuin.com