フリーダイヤル TEL:0120-701-151

【営業時間】 平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜19:00 火曜・水曜定休

Temple  

想い出結婚式 HOME  >  神社仏閣  >  仏前式について

仏閣で行う結婚式

教会式と仏前式の結婚式大きく違うところは、新郎新婦様が結婚を誓うのではなく、
結婚することをご先祖様に報告するという挙式スタイルにあります。
結婚式には、紫や黄色などの衣や袈裟を纏った僧侶が登場されるので、
華やかな雰囲気を味わうことができます。

仏閣の基本

ご先祖様におふたりの結婚を報告する由緒正しき日本の結婚式

仏教にはさまざまな宗派があり、日本の宗教は13宗56派にのぼります。
それぞれに基本的な教えやご本尊となる仏様が異なります。

お寺の施設紹介

経蔵 仏教の教えが書かれた「経典」が納められた建物です。
五重塔 5つの屋根が重なるお寺のシンボルとも言える存在。
霊宝館 お寺に伝わる大切な文化財を収蔵して展示する建物。
金堂(本堂) お寺のいちばん大切な仏様が祀られているお堂。
中門 お寺の中心であることを示す門。
勅使門 天皇家など、身分の高い人がお寺を参拝するときのみ開かれる門。
仁王門 大きな仁王像が訪れる人を迎えるお寺の正面玄関。
御陰堂 お寺を開いた僧侶や宗祖を祀るお墓。
観音堂 観音菩薩像が祀られているお墓。

仏前式の式次第

  • 入堂

    本堂に向かって右側に新郎方の両親、親族。左側に新婦方の両親、親族がそれぞれ入堂して着席します。次いで新郎様が仏壇に向かって右側へ、新婦様が左側へ入ります。

  • 戒師・新郎新婦 入場着座

    新郎新婦が仏前に進むと、戒師が入堂します。
    戒師とは、仏教徒としての基本である、明るく(仏)正しく(法)仲良く(僧)の精神と、新しい家庭を築くためのお諭し事をしてくださる方です。

  • 開会の辞

    焼香を行った後、本尊に向かって合掌礼拝します。

  • 般若心経合唱(はんにゃしんぎょうがっしょう)

    本尊並びに両家先祖供養並びに祈祷回向。

  • 啓白文朗読(けいはくぶんろうどく)

    啓白文とは、ご本尊に敬って申し上げる文で、「本日ここに、二人の男女が御仏のお導きによって夫婦の契りを結び、とこしえに夫婦契りを誓う」ことになった旨を報告します。

  • 司婚の辞(せいしそうじょう)

    誓約の辞が終わると戒師が新郎新婦に対して「司婚の辞」を奉読します。

  • 数珠の授与並びに指輪交換

    新郎新婦様は戒師の前に進み、向かい合って着席、念珠を授けてもらいます。新郎新婦様は数珠を受け取ります。数珠は左手で受け、式が終わるまでさげています。

  • 三三九度(さんさんくど)

    酌人が一の杯、二の杯、三の杯と運んで、新郎新婦様の杯ごとに終わり、次に新郎の杯を新婦様の両親、親族に順次運んで、新郎様の方から運んだ杯は媒酌人(夫)へ、新婦様の方から運んだ杯は媒酌人(妻)に、それぞれ杯をおさめて誓杯を終わります。

  • 親族固めの杯

    新郎新婦様の祝杯に続き、参列者にもお祝いのお酒が注がれ、一同で祝杯をあげます。

  • 誓いの言葉

    司婚者が新郎新婦様に終身苦楽を共にするかの誓いを問いかけ、お答えします。

  • 戒師祝語(かいじしゅくご)

    司婚者が仏教上の結婚の意味を説き、おふたりに祝福の言葉をくださいます。

  • 退場

    一同に拝礼し、新郎新婦様を先頭に入場したときの順で退場します。


  • 入堂

  • 開会の辞

  • 般若心経

  • 三三九度

  • 指輪交換

  • 誓詞

  • 数珠交換

  • 親族固めの杯